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【2017/08/24 00:30 】 |

The Offspring / Come Out And Play [Keep 'em Separated]
Come Out And Play [Keep 'em Separated]
いつにも増して更新が滞っておりました。Suggadaddyです。
久々の新作はTheOffspringの3rdアルバム"Smash"からの1stシングルであり
彼等の代表曲でもある"Come Out And Play [Keep 'em Separated]"です。

今回の譜面はやや大人しくまとまった感はありますが、
特徴的なメロディーを活かしツボを押さえられる様に努めました。
背景は歌詞の内容を表現した物で、既に公開されている中で自作した物とは
幾分趣向が違っているかと思います。

さて、今作では皆様に曲の編集をして頂くという新しいシステムを導入しました。
皆様にはお手数をお掛けしてしまう事になるのですが、
負担を軽減する為可能な限り簡易的な方法を選びましたので、
手順通りにクリックして頂くだけで良く、数分で作業が完了します。
これによって曲の長さを理由に曲の使用を諦める事が無くなり、
公開できる曲の幅が広がる事が期待できますので、
ご理解を頂ければと思います。
詳しくは同梱されている「Come_Out_and_Play.html」をご参照下さい。

Offspringと言えば、Summer Sonic 2007への参加の決定や
新作のリリースを臭わせる話題が先日報じられました。
Splinterは個人的にはかなり気に入っただけに、今作にも期待しています。

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*Felys修正版upに関して

多くの方はお気付きだったかも知れませんが、
Felysの譜面はかなりタイミングがずれておりました。
しかし、現在自宅にて使用している古いPCでは、
マシンパワー不足の所為か一部の譜面がやや遅く流れていた為、
そのずれに気づく事が出来ないまま現在に至ってしまいました。
先日、LUCAの新しいPCで新作DWIを作成した後に
例の古いPCでテストプレイをした際にその問題が発覚し、
現在公開されている物を調べてみたところ、
Felysの譜面がずれている事が判った次第です。
ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。

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【2007/04/08 23:55 】 | DWI | comment(0)

CDレビュー:Pinkerton ★★★★★
Pinkerton / weezer
デビューアルバム"weezer (Blue Album)"の成功により突如シーンに躍り出たweezer。
粗っぽいガレージサウンドの中に存在する確かなポップさが広く支持された彼等の
2ndアルバムである"Pinkerton"は、あらゆる点でweezerのその後を左右した作品です。

1st同様、サウンドは重くザラついているのですが、
ポップで弾けた感じのメロディーの心地良さがポイントの前作に対し、
今作では爽快なポップさはやや影を潜め、全体に重い雰囲気。
バンド初のセルフプロデュース作となる今作は、
荒削りなサウンドの中に純粋な美しさが感じられるメロディーと共に
Vo.のRiversのプライベートな事柄などが赤裸々に綴られています。
感情表現があまりにも生々しかった為か、
彼等の本国アメリカでは酷評され、バンドは一時活動休止に。
しかし、日本的な要素が随所に見られる事もあってか、
それとも感傷的なメロディーが日本人の琴線に触れるのか、
このアルバムを最高傑作と評する日本のファンも多いのは事実です。
因みに、自分もこのアルバムは歌詞・メロディー共に大好きだったりします。

先程歌詞が生々しいと書きましたが、これが感傷的なメロディーと相まって、
Riversという人間の純粋な心を映し出している様に思います。
捨て曲無しのアルバムですが、その中でも個人的に強くプッシュしたいのは
"Tired Of Sex"、"Gechoo"や"Across The Sea"、"Pink Triangle"、
"Butterfly"といった、Riversの心情がひしひしと伝わってくる楽曲です。
どの曲も心が洗われる様に綺麗なので、落ち着きを取り戻したい時に聴く事を推奨。
【2006/11/07 19:54 】 | weezer | comment(0)

しろ(Shiro) / J2U
J2U
10月上旬の公開を予定していた新作ですが、それよりもやや早めの公開となりました。
前作"This Is Love"の公開からおよそ半年が経過してしまい、
来訪者の方々には申し訳なく思っています。

さて、"J2U"といえば、BMS界では有名なしろさんの代表曲という事もあって
ご存知の方も多いと思いますが、今回はBMS版とは異なる音源を使用させて頂きました。
印象的だったデジタルボイスは入っていないのですが、
その代わり音質がかなりクリアになったほか(特にドラムの音が冴えています)、
後半のメロディーがBMS版とは一部異なっていたりと("crazy remix"に登場するメロディー)、
新鮮で聴き応えも抜群です。

譜面の方は、特に楽譜面が良く出来たかな、と。
初心者の方が足で踏むにも、上級者の方がパフォーマンスの練習に
使うにも丁度良い内容になっています。
普段は足で踏まないという方も、是非専用コントローラの方でもお試し下さい。

*9月30日13時32分に、J2Uのファイルを更新しました。
激譜面の一部を修正した物になっていますので、
それ以前にダウンロードされた方は、お手数ですが再ダウンロードをお願い致します。
【2006/09/30 13:53 】 | DWI | comment(0)

中間報告...
結局8月中の更新はなりませんでしたが、
音沙汰無しというのも流石に来訪者の方々に申し訳無いので、一応中間報告をば。
DWIは激譜面が完成し、背景画像の方も出来上がっております。
激譜面の方は足で踏むのは難しいかもしれませんが、
腕(足?)の立つ方ならきっと楽しんで頂けるかと思います(自分は踏めませんが)。
あと1週間ほどで定期試験がありますので、
10月上旬公開予定という事にしたいと思います。

余談ですが、最近話題のDDR SuperNOVAをプレイしてきました。
コナミオリジナル楽曲がほぼ全曲収録されているとあって、
懐かしい曲も楽しむ事が出来て面白かったです。
【2006/09/10 21:13 】 | 雑記 | comment(0)

CDレビュー:weezer (Blue Album) ★★★★☆
weezer / weezer (Blue Album)
Nirvanaのカート・コバーンの自殺が音楽界に大きな衝撃を与えた1994年。
OffspringやGreenDayといったメロディックパンク勢が一躍シーンのトップに躍り出たこの年、
weezerもまたその名を世界に轟かせる事となりました。

2006年現在、5枚のアルバムをリリースしているweezerですが、
一つとして毛色の同じ物の無い彼等の作品の中でも
最も人気の高いのがこのデビュー作。
ヘヴィーなサウンドにポップなメロディーが乗った独特の世界が、
今も尚人々に愛されています。
2ndでは更にヘヴィーになったと思いきや、3rd以降はポップ傾向が強まり、
ファンの間でもweezerの最高傑作がどれか、というのは意見の分かれる所。
個人的には、2nd→3rd→1st...というのが現状です。
2ndと3rdは全く方向性の異なる個性があり、甲乙付け難いのですが。

"My Name Is Jonas"や"Surf Wax America"といったポップ色全開の曲から
"Buddy Holly"や"No One Else"・"In The Garage"等のどこか切ない曲まで、
様々な曲が収録されていながらも発揮される素晴らしい統一感
(個人的見解ですが、3rdまではこの統一感は健在でした)。
これといった捨て曲は無く、アルバムの雰囲気を楽しみながら
最後まで通して聴く事が出来る名盤です。
【2006/08/08 22:21 】 | weezer | comment(0)

更新が滞っておりますが…
この1ヶ月間Blogすら更新せず、怠惰極まりない管理人であります。
Blogについては、私生活が多忙であったというのが一応の言い訳になりますが、
DWIに関してはどうにもならない問題が生じておりまして…。
と言うのも、ここ数ヶ月間PCの方がStepmaniaをまともに扱えないほど重くなってしまい、
更にはHDから異音が出始める始末。
今すぐにでも修理に出したいのですが、ファイルのバックアップの問題や
自宅にPCが一台しかない事もあり、現状では今すぐにとは行かず、
DWIの更新は早くても来月中になるかと思われます。
常日頃から更新頻度の遅いサイトではありますが、
どうにかお許し頂ければ幸いです。
【2006/07/17 22:06 】 | 雑記 | comment(0)

CDレビュー:Insomniac ★★★☆☆
Insomniac
メジャーデビューアルバム"Dookie"の大ヒットを受け、
様々な問題に直面したGreenDayのフラストレーションが吐き出される形となった今作。
一部のバンドから前作のポップなメロディーに対する非難の声が上がった事もあり、
やや暴力的な激しい歌詞・サウンドに仕上がっているアルバムです。

アルバム冒頭から終わりまで一気に突き抜けるかのような、痛快な曲の数々。
ただ、テンションの高さが半端で乗り切れない曲もあり、
前作に比べ物足りないと感じる人もいるかもしれません。
その反面、全体的にあっさりとした聴きやすい曲が多いので、飽きの来ない作品ではあるでしょう。

終始微妙なテンションで突進し続ける今作ですが、
それ故か突出した名曲というものは見当たりません。
しかし、どの曲も質が高く、前作以上に統一感があるという事も同時に言えます。
弾ける様なメロディーが印象的な"Stuck With Me"は、
今作においては珍しくテンションが吹っ切れていて、爽快感抜群。
全アルバムを見渡しても類を見ないほどの異彩を放つ"Brain Stew"辺りは、
聴き込むほどに味の出る曲なので、繰り返し聴いてみると良いでしょう。
【2006/06/19 20:43 】 | Green Day | comment(1)

CDレビュー:Dookie ★★★★☆
Dookie
1994年、Offspringの"Smash"と共に莫大なセールスを記録し、
グラミー賞3部門を受賞する快挙を成し遂げたGreen Dayのメジャーデビュー作。
爽快で聴きやすいポップなサウンドが世界中で受け入れられ、
全世界で1100万枚以上を売り上げ、Green Dayの地位を確固たる物としました。

前述の"Smash"との大きな違いは、アルバム全体を通して漂う雰囲気。
歌詞についてはどちらも共通してネガティブな内容が主体となっていますが、
Smashのダークな雰囲気に対し、Dookieは明るくポップな雰囲気を持っています。
収録されている曲はどれも良く練られており、アルバム全体の統一感も素晴らしいのですが、
Smashの様な新鮮な驚きやバリエーションの豊富さには欠けるかもしれません。
覚えやすく、くどさのないメロディーがこのアルバムの魅力でしょう。

アルバム冒頭を飾る"Burnout"や"Emenius Sleepus"、"In The End"等、
短い中にもきっちりと聴き所を作ってくる曲が多く、聴き終えた後には充実感が残ります。
日本でも大ヒットとなった"Basket Case"や"She"はあらゆる人の耳に馴染みやすく、
洋楽をあまり聴かないという人でも入りやすい曲でしょう。
"Longview"辺りは聴くほどに味が出てきて面白いですね。
【2006/05/28 14:42 】 | Green Day | comment(0)

CDレビュー:Americana ★★★★★
The Offspring / Americana
4thアルバム"Ixnay On The Hombre"の翌年に早くもリリースされた今作。
アルバムからの1stシングル"Pretty Fly (For A White Guy)"が世界中で大ブームとなり、
全世界で1200万枚を売り上げる結果となりました。
"Ixnay~"に引き続きやや重めの音質ではありますが、
前作に比べバックラインとボーカルとの調和が取れ、飽きの来にくい作品に仕上がっています。

今までの彼等の作品と明らかに違うのは、お茶らけた曲調・歌詞の曲が増えた事。
勿論、タイトに締まったスピード感のある曲も以前と同様に収録されていますが、
"Smash"に感じられる独特のシリアスな雰囲気はかなり薄れています。
それでも曲のバリエーションは幅広く、通して聴いていても退屈する事は無いでしょう。

前述の"Pretty Fly (For A White Guy)"は1年以上掛けて練り上げたというだけの事はあり、
リズム感・メロディーセンス共にOffspringの実力が如何なく発揮されています。
パワフルに歌うボーカルと絶妙なメロディーを奏でるベースは必聴モノ。
歌詞の方も一読の価値有り。対訳に難はありますが、面白いメッセージが込められています。
その他、"Have You Ever"から"Staring At The Sun"までの
疾走感溢れる展開は聴き応え抜群ですし、
アルバムトラックの"Americana"には一度ハマると抜け出せない中毒性があります。
"Why Don't You Get A Job"で一息つくも良し、"Pay The Man"をじっくり聴くも良し。
"Pay The Man"は個人的に隠れた名曲だと思っているので、
8分と彼等にしては長い曲ですが、何度も聴いてみて頂ければと思います。

【2006/05/11 21:06 】 | The Offspring | comment(0)

CDレビュー:Ixnay On The Hombre  ★★★☆☆
Ixnay On The Hombre
前作"Smash"のブレイクの後、インディーズレーベルのEpitaphから
メジャーレーベルのColumbia Recordsへ移籍してのリリースとなった4thアルバム。
Offspringの2大ヒット作である"Smash"から"Americana"への過度期に相当する今作ですが、
Smashのスピード感に独特の重さが加味された仕上がりとなっています。

前作に比べ分厚い音質になった事により、ボーカルよりもバックラインの印象の方が強い今作。
分かりやすいメロディーが多い反面、やや飽きやすいのが難点かも知れません。
個人的には"Americana"や"Splinter"の方がバランスが良く
飽き辛いので長く聴けるのではないかと思います。

そうは言ってもやはりメロディーセンスの高さは流石の一言で、どの曲も印象的なものばかり。
ボーカルとバックの絡みが絶妙なシリアス路線の"Gone Away"や
スピード感溢れるバックラインと力強いボーカルが魅力の"All I Want"、
遊び心溢れる"I Choose"辺りは個人的にプッシュしたいところ。
"The Meaning Of Life"や"Mota"等のアグレッシブな曲もこの作品特有のものです。

【2006/04/27 20:00 】 | The Offspring | comment(0)

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